劇場公開作品

賛否両論あるのはわかる!けど、おれは好きだ。『2分の1の魔法』ディズニーピクサー最新作

ディズニー大好き女子
ディズニー大好き女子
ようやくディズニー映画の新作が公開されたよー。
おかえり。
かず
かず
3月に公開予定だったけど、コロナの影響で今になっちゃったもんね。
ディズニー大好き女子
ディズニー大好き女子
この感想をだれかと分かちあいたい!
ぶっちゃけ、どうだった?
かず
かず
最後の“アレ”は涙腺爆発寸前だったよ。
(ちょっとだけ、終わり良ければすべて良し感は否めないけど……)

イントロダクション

全世界待望のピクサー映画の最新作。
3月に公開予定だったが、8月まで延期になり、ようやく公開!

ちなみに夏休み公開予定だった、同じくピクサーの最新作『ソウルフル・ワールド』は12月に延期になりました。

ちなみに、何回予告を観たかわからないほど観た『ムーラン』は、劇場公開を諦め配信限定に……泣
しかもディズニー+に入るだけでなく、追加料金も払わないといけないとか……。
劇場で観るより高くつくじゃん。

オススメ記事
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キャスト&スタッフ

気弱な主人公イアン・ライトフットの声を演じるのは、トム・”スパイダーマン”・ホランド。もといトム・ホランド

トム・ホランド(世界の孫)×ルッソ兄弟!Apple TV +映画『チェリー』の感想 自己紹介 オススメ記事 >>【まとめ】劇場で映画を安く観る方法 9選【あなた損してる...

逆に楽天的で破天荒な兄バーリー・ライトフットを演じるのは、クリス・“スターロード”・プラット。もとい、クリス・プラット。
アーノルド・シュワルツェネッガーの長女と結婚し、最近子どもが生まれました。
おめでとー!

スターロードは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公。
銀河中を飛び回るトレジャーハンター

 

監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロン。
意識して見るとギャグのセンスとかが似てる気がします。
ちょっとブラック・ユーモア寄りといいますか。

『モンスターズ・ユニバーシティ』の冒頭の鳩がよく見るとふた首だったりする感じとか、カタツムリの生徒が足が遅くてエンディングまで学校にたどり着けないあのブラックな感じは、今作のヴィランであるピクシーのバイカーギャングに通じるものがある。

あらすじ

妖精たちが暮らす不思議な世界――。
美しい大自然を背景に、ユニコーンのような角を持つ美しい白馬のペガサスが空を飛び、色とりどりの尾びれを持つマーメイドたちは自由を謳歌し、神秘的な魔法が満ち溢れている・・・がそれは、はるか昔の話。科学や技術が進化するにつれ、小人や妖精たちも便利な世界に慣れ、この世から魔法は消えてしまった―。
いまや空を飛ぶのはジャンボジェット機。美しい白馬のペガサスは“野良ペガサス”となり、街の地べたでゴミを漁る迷惑な存在に―。

主人公は魔法が消えかけた世界に暮らす魔法を使えない内気な少年イアン。
イアンは自分が生まれる前に亡くなった父に一目会
うために、好奇心旺盛な兄のバーリーと共に、魔法を取り戻す冒険に出る。

公式サイトより引用

レビュー

ピクサー映画の歴史は、無生物に生命を宿すことでした。

ピクサーは人形に命を与え、クルマに命を与え、怪物に命を与えてきた。
『ウォーリー』あたりからはCGの進化に伴い、キャラクターに喋らせなくても表情だけで、感情を表現することも増えてきた。
特に同時上映作品はその傾向が顕著になってきた。

で、本作が何に生命を与えたかというと、“足”だ!

主人公イアンの魔力が不十分で、蘇ったのはお父さんの足のみ。足の動きのみで、感情表現をする。それは素直におもしろいと思いました。

(若干ネタバレ気味なのだが、)ひとつ残念なのは、周囲からの目を気にして、有り合わせの服であたかも上半身があるように思わせること。
早々に足のみで演技させることを諦めてしまう。
あんなにモンスター風の見た目のやつらが、ウロチョロする世界観なのに、足だけの生き物ってのは受け入れられないようだ。

最初にも書いたけど、最後は「そう来たか!」というオチで落涙しそうになった。

だけど、終わり良ければそれでよしといった具合で、途中はちょっと薄味な気がする。

ストーリーはわりとRPGゲーム的な、お使いイベントをなぞる感じ。
兄のバーリーが、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』的なテーブルトークRPGが好きなあたりからして、主人公イアンが徐々にレベルアップしていくわざとRPG的なストーリー展開にしたのかもしれない。
それに乗れない人は物語の展開にノレないかもね。

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』
1974年に制作・販売されたアメリカのファンタジー・テーブルトークRPGである。世界で最初のロールプレイングゲーム (RPG)であり、他のRPGの原点ともなり、最も広くプレイされた作品である。

Wikipediaより引用

おれは、この監督のブラック寄りなギャグセンスは好きだし、「終わり良ければすべて良し上等!」な味オンチな映画ファンなので、結構満足度は高いです。

賛否が分かれそうな、ラストの再会の仕方もおれは上品だと思えました。
その前に一回泣かせてるので、あそこでガッツリ邂逅させてしまうと、その前の感動が薄れちゃう気がするよ。

一回泣かせる→再会による感動→その人との別れをつめ込んだら、ラストの展開がかなり駆け足になると思うよ。

おれは字幕で観たんだけど、なんで日本版のテーマソングは『全力少年』なんでしょうね。『ベイマックス』の時のAIの”Story”は変化球的に受け入れられたんだけどね。
映画のテーマに添った曲を作れるアーティストがいないってのは、
実質のJPOPの敗北宣言のような……。

おれ的スコア

かず
かず

賛否両論あるのはわかる!けど、おれは好きだ。

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