本の話

男だけど『フランス人は10着しか服を持たない』を読んだ感想。ローランドも読んでるってよ。

かず
かず
今日は『フランス人は10着しか服を持たないってやつ』の紹介です
本好き女子
本好き女子
昔流行ったよねー。
なんで今さら?
かず
かず
ホスト界の帝王ローランド様が読んでるとのことだったので……
気になって、つい。
本好き女子
本好き女子
どんな理由だよ!
で、実際のところフランス人は10着しか服を持ってないの?
かず
かず
知らん!人によるんじゃない?
だけど、この本の著者が出会ったフランス人は少なくとも10着しか持っていないっぽいよね。

かくいうオレもこの本を読んで「服は10着くらいでいいかなあ」と思い、断捨離をしました。

ちなみにこの本はファッションだけでなく、シックに生きるためのライフハックがたくさん詰まっていました!

こういう人にはオススメしません。

・上品なんてまっぴらよ!

・断捨離なんてする気はない。

・日々の忙しさとか最高!ゆったり暮らすなんて興味はない。

この本を読むと、シックかつ毎日楽しい日々が訪れるかも。

かず
かず
おれの場合は着る服に悩まなくなったので、時間が増えたので余暇も増えました。

シックとは上品で洗練されているを意味するフランス語です。

読まなくても読んだ気になれる図解

イントロダクション

作者について

作者はジェニファー・L・スコット。現在は主婦です。
本書はジェニファーが大学時代に、フランス留学した際に経験したことを元に書かれています。

留学前のジェニファーはスウェットで歩き回り、ポップコーンをむしゃむしゃしながらダラダラしているような人間。

そんなジェニファーが貴族の末裔のお宅へホームステイすることになる。

洗練されたホストマザーであるマダム・シック(仮称)の立居振る舞いに感銘を受けて、自らの生活習慣を見直すことになる。

映画で例えたら、ヘプバーンの『マイ・フェア・レディ』をセルフで実践した感じやね。

レビュー

まずはタイトルにもなっている、
ワードローブと身だしなみについて。

10着のワードローブというのは、春夏秋冬を通して10着で過ごせと言っているわけではありません!

春夏で10着程度、秋冬で10着程度。
そこは安心して!

残す服の選び方!

・まだ気に入っているか?
・ちゃんと着ているか?
 (タンスの肥やしになっていないか?)

・サイズはぴったりで、ちゃんと似合っているか?
・今のわたしらしいと言えるか?

1軍以外の服は容赦なく処分しましょう!

「今日はこの服は着るべきではない」と良い服を温存して、結局ぜんぜん着ていないという状態に陥ってないでしょうか?

ちなみに10着の精鋭の服たちは、着回しできることを想定して選びましょう。

ちなみに捨てるのがもったいなく思い、なかなか捨てられない人は、数回に分けるといいそうです。

まず本当にいらない物を捨てる。
一回捨てると、勢いがついてどんどん捨てられるそうな……。

かず
かず
自分の胸に手を当てて思い出してみて、その服を最後に着たのはいつ?
1年に1回しか着てなくない?

おれのクローゼットの中身

ユニクロのカットソーが、メインの服になりました。
色違いで白、黒、グレー、ネイビーなど数種類に絞りました。パンツもユニクロのジョガーパンツや感動パンツを色違いで何着か持っていて、それを着まわしています。

アウターはユニクロの感動ジャケットか、エアリズムUVカットカーディガン。
色は両方ともネイビー。

寒い場合はインナーダウンを着たり、さらに寒い時はその上にコートを着たりします。
ちなみに靴下もまったく同じ黒の靴下を、何着か持っているだけです。

年中通して、20着に収まっているんじゃないでしょうかね?

これのおかげで、服を選ぶ時間がゼロになりました!

アイロンをかける必要がある服を持っていないのもポイントです!

かず
かず
不毛なアイロンがけからも解放されました。

ちなみにカットソーは畳みません。
ハンガーにかけたままクローゼットにかけていて、朝は端から順に取るだけ!

ズボンは何着もかけられるズボンハンガーにかけています。
省スペースです。

ちゃんとサイズがあった似合った服を着ていれば、いっつも同じ服を着ているとは思われないでしょうし、自分だけのスタイルを持っていると思われるはず!

オマケ

ヘアスタイルは、美容師さんと相談してセットがしやすいものにしてもらいましょう。
それが朝の時短に繋がります。

あとは女性向けの内容だと、ナチュラルメイクを心がけようとか、
自分を表す香水をつけようとか書かれていました。

食事とエクササイズ

次は食事やエクササイズの話です。

まずは間食はやめよう!そして水もたっぷり飲もう!

どうしても食べるのであれば、体にいいものにしましょう。
フルーツやヨーグルト、ナッツとかね。

空腹こそが最高の味付けです。

 

ちなみに本書では、ワインとチーズがやたら出てきます。
しかも安いプロセスチーズではなく、ちょっといいチーズ。

かず
かず
完全に影響を受けて、週末の夜はワインとチーズを嗜むようになりました。

ワインはスーパーで売っているアルパカワインだけどね。アルパカワインって何種類もあるので、飲み切ったら味のちがいを知るために色々試しています。

ちなみにチーズは、スーパーでちょっといいやつを買って食べてます。

かず
かず
10着ワードローブ作戦で、服を買って着飾るという不毛な争いから抜けたので、チーズくらい買ってもいいよね。。

ちなみに『フランス人は10着しか服を持たない』では、スポーツジムでの運動を推奨していません。

日々の家事や買い物をエクササイズにしようと書かれています。

そしていわゆるモデル体型みたいな状態も推奨していません。
ぶくぶく太るのは良くないでしょうが、ありのままの今の体型を好きになりましょう。

シックに暮らす

服と一緒で、いいものを普段使いして、家が物だらけにならないようにしよう!
必要なものだけを買いましょう。

スッキリ整頓されたクローゼットを見たら、これをごちゃごちゃにしてやろうなんて思わないでしょうけど!

かず
かず
物質主義に踊らされるな!

またいい映画やアートに触れて、教養を身につけましょう。
そして旅に出て色々な知見に触れよう。

そして、ダラダラとテレビを見るのはやめようね。

おれ的スコア

かず
かず

とってもいい本でした。
読んだら家の中から物は減るし、時間とお金は読む前より増えるはずです!


最後に

ここに買いたようなテクニックは、文字数の都合でほんの一部です。

おれの琴線に触れたものを抜粋して書いただけなので、気になった方はぜひ読んでみてください!

そこまで分厚くない本なので、サクッと読めるはず。

1000円もしない本で、今後一生の生活の質が上がります。

かず
かず
死ぬまでの日数で、本の代金を割ったら、実質ゼロ円みたいなものだぜ!

ちなみに物理的な本で買うのもいいですが、Kindkeでも読めるので、Kindke版もオススメです。

紙の本よりちょっと安いし、何より場所を取らない!
そしてこの本に書かれている、”物で溢れかえった家にしない。整理整頓をする”を実行できます。

家の中の物が増えるってのは、それだけ”不要なモノさん”のために家賃を払っているっていう状態だからね。

かず
かず
Kindleは電子書籍リーダーではありません。本棚です。

本棚と考えたら、だいぶ割安!

 

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あわなかったら辞めたらいいし。

 

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